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  • 〜miyabi〜 雅

12月30日 釈迦如来 

こんにちは!本日は釈迦如来のご縁日です。


釈迦如来


天上天下唯我独尊(てんじょうてんがゆいがどくそん)

Heaven above, earth below, only I am holy. が英語表記です。


生まれて直ぐに七歩あるいてからの、発言!と言われてます。


この解釈は三通りあるみたいですが、わたしの見解は


【人は一人一人にそれぞれの役割がある、だから一人一人が尊い】だと思います。


天上天下唯我独尊に続く言葉があります。


三界皆苦吾当安此(三界はみな苦なり、我まさにこれを安んずべし)とは、「三界(さんがい)はすべて苦悩でしかないが、それでも私の心は安らかだ」という意味で、「三界」とは下から順に、人間の本能的な欲に支配されている「欲界」、美しい物質だけが存在する「色界」、あらゆる欲や物質を離れた精神世界「無色界」のことで、人は絶えず三界のいずれかに生まれ変わるとされています。

仏陀はそんな三界にあっても平安でいることはできるし、それこそが「解脱」だと言っています。「今茲而往生分已尽(わたしはもう二度と生まれることはない)」は、仏陀が使命を果たすために生まれてきたので、もう無限の転生を繰り返す必要がなくなったことを意味します。

このように原文やその続きを確認しても、「天上天下唯我独尊」をどのような意味と捉えるかが難しく、解釈が分かれてしまう原因となっています。


生まれて直ぐに立ち、歩いて喋る!人が1年かかるところを秒でやってのけます。


ウソか誠か・・正直言って、そんな論争などどうでもいいと思っています。


だって・だって・だって・・・って感じです。😁😁😁


釈迦族の王子様・生まれながらに、全てを持ってます。


結婚もして子供も授かりました。疑問点は出家する前に妊娠して、出家5年後に生まれた事ですね🙄


まあまあ、ここには触れずに


とにかく、不安や心配など無縁な生活を送っていたのですが、ある時、城外に出た時に


世間知らずだったことを知ります。人の生き様・老い・病・死・苦について考えます。


これは、私たちの悩みの根源でもあります。




仏陀は、片っ端、賢者に問ましたが、納得できる答えを得られません。


それならばと、自分が出家して修行とに入ります。




このような状況になる断食修行も行いました。それでも悟りは開かれません。


結果、苦行では悟りは得られない事を知り、悟りのきっかけとなったスジャータの歌、小鳥のさえずり、搾りたての牛乳で悟りに必要なのは、心と体の調和とバランス・正しい智慧・善行・修行・他者との関わり合い・独りでは何もできない・など、ハッシュタグを沢山つけたくなるほどのことを、悟るわけです。


仏陀はどうすれば悟りに至れるかの方法論は教えてくれましたが、悟りの境地については語っておりません。




仏陀は、この様にゆかれます。涅槃像です。関西弁の『ねはんの?』ではありません。


こんな感じで生涯を終えたいですね。鼻歌まじりでゆきたいものです。






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