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  • 〜miyabi〜 雅

12月28日 大日如来 大日大聖不動明王 三宝荒神

大日如来


大日大聖不動明王


大日如来は、真言宗では、大宇宙の数え切れない仏の中の最高の仏とされ、大宇宙そのものとか、森羅万象がおさまっているともいわれます。

大日如来の師は阿弥陀如来です。(東密解釈・台密では同体)


不動明王の慈救咒 (じくじゅ)と呼ばれる真言も知られる。

「ノウマク サンマンダ バサラダン センダンマカロシャダ ソハタヤ ウンタラタ カンマン」[3](namaḥ samantavajrānāṃ caṇḍa-mahāroṣaṇa sphoṭaya hūṃ traṭ hāṃ māṃ.[4])(すべての諸金剛に礼拝する。怒れる憤怒尊よ、砕破せよ。フーン、トラット、ハーン、マーン。)


慈救咒には何度となく救われております。


印を結び真言を唱えます!ネットなどで出回っておりますが、こちらは秘伝、本来、一子相伝の口伝とされてますので、載せることは出来ません。


ご修行もなされていない、更には師匠もいない方が付け焼き刃で行うと、痛い目にあいます。


三宝荒神


オン ケンバヤ ケンバヤ ソワカ

三宝荒神は、神仏習合を背景としながら、密教経典の『大日経』の注釈書にあたる『大日経疏』巻五に説かれている、日天の眷属である地震を司る神である「剣婆」(けんばや)と同一視された。[要出典]「剣婆」はサンスクリット語のKampa(地震波)を語源に持つ。[要出典]この真言は『大荒神経』に出てくる荒神の真言であり、 荒神の真言はさまざまな真言が『大荒神経』に記されている。


地震を鎮める時にお世話になります。








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