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  • 〜miyabi〜 雅

ある霊能者との対峙7

戦じゃー‼




この結論に至るまで、紆余曲折ありました。


今までの彼女が"対処"したご依頼者様をどうするか問題


果たして勝算はあるのだろうか?


戦わないで済ます方法は無いものか?


仲間とも話し合い決行する事になった訳です。


忘れている事柄もございますので、当時のブログから~抜粋







件の事につきまして

個人的感想を書いてみます。

幼少期、酷い、イジメにあい

性格が捻じ曲がってしまった。

逃げ場は妄想で悪魔を作り出し

その自らの悪魔に魂を奪われていきます。

悪魔を召喚するに至った経緯を考えますと

イジメをした人間にも責任がある

原因の1つだと考えられます。

パワハラ、セクハラ、モラハラ、

世の中には沢山のharassmentがある。

其れに立ち向かう時、人、1人で立ち向かえる強い方だったら、宜しいのですが、

出来れば、友人など、お仲間で立ち向かう方が良いと思います。

さて本題

ブログでは決行は午後二時より

と書きました。

私共もそのつもりだったのですが

神様の声が降りてきます

仲間の守護神様 曰く

"このままでは虹色の天地が割れて、大変な事になる

機を早めよ!隙を突け!"

そのお仲間さん

直ぐにTの霊視を試みます

すると

大きな黒い羽を広げたオドロオドロシイ其れが部屋の中を落ち着きなく動き回っている姿が視えた

もぅ、既に臨戦体制

そりゃそうか

今12時

後、2時間後に攻められるとなると落ち着いてもいられないだろぅ

私も霊視した時は

黒い太陽が視えた

黒いマグマが渦を巻いている

これを消滅しなければいけないと思うと自然に力が入る

その時に"聖天さまとコンタクトとってお手伝いしてくれると思います"

とお仲間さんに守護神の声が降りて来ました

え!聖天さま?

仲間に聖天さまに近しい人いるよ!

どんどん繋がってくる

この為に集められた仲間

里見八犬伝が浮かんできた

早速

聖天さまとコンタクトを試みる

(はじめまして〇〇に住んでおります〇〇と申します

お不動様と御縁がありまして・・・・・・

.

どぅかお力をお貸し下さいませ)

『了承した 我を信奉しておる者の力を借りるとよいぞ』

・・・・・ありがとうございます奉り候

なんかはじめましての神様は緊張する

そして、お仲間さんの守護神様からのありがたい御言葉

"お不動様の業火の火炎を何倍、何億倍にもしてあげよう"

有難き幸せにござります

直ぐに聖天様の友人に連絡をとり

その事を伝えると

大変な驚き‼️

"二時よりご祈祷致します"

のブログをお読みになり手助けしてくれる旨の連絡はお互いしておりましたが

これは天命なんですね

天が結んだ御縁に感謝です

もぅ1人チーム神界としてT

自ら集めた仲間

この方もお不動様繋がり

大変 強い波動の持ち主です

お加持(ヒーリング)も普通に出来ちゃいます

しっかりとご自身をお持ちで、あのTも一目置いておりました。

其れは何故か?

Tの背後のモノが危険だと感じたから、仲間として取り込み側でその力を抑えなくてはいけなかったから、

だから。其々に嘘を植え込み力を使えない様にした

そのお仲間さんはお仕事中だったのですが、心の中で祈って下さってました

其れで十分、お心強い、勇気100億倍です

被害者様方の祈りも然り

皆様の祈りが必要だったのです

さぁ始めましょうか

1時間早めまして

決行は午後1時からと皆で決めていた

瞑想し

気を高める

私共が始める前に

聖天様の洒水加持を施して下さっておりました

其れが大変な効力を発揮致します

法力が効き易い

結界はあるだろうし

先ず

中に入るに沢山の法力を使ってしまうと闘う時に力が足りないと思ってましたが

あれ?

入れちゃったみたいな

ラッキー

ありがとう😊本当に助かる

本体に辿り着く前に

偵察の魔が慧華さんの波動がものごっつ大きくなってるので、その業火にあれよあれよと燃え尽き灰となってゆく

この方を怒らすと・・・

全宇宙で1番怖いのはカミサンです

出た!金龍軍

山の様な数

それこそ

何億体

それでも怯む訳にはいきません。

お不動様の金剛龍王剣を左から右へ振り切る

は?

紙切れ?

沢山見えていたのは

張りぼて

映画のセットみたいなモノ

一瞬で燃え尽きてしまった

Tーworld 虚構の世界

それが良くわかる

悪魔に巣食われているTの本体

ひとつひとつ剥がしてゆく

この時

はぐれ魔が結界を破り

二人を狙ってきました

『去れ!』

この言葉はお不動様が言ったお言葉なのですが

私も大声で叫んでました

慧華さんの読経の声も力が入っている

負けてしまう時は