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  • 〜miyabi〜 雅

ある霊能者との対峙6







"先生"を介して、横繋がりの仲間が増えていきました。


大まかに分類すると


"行者さん" "巫女さん" "龍神様に仕えているヒーラーさん"


等々、それぞれの立場、お役割での意見交換ができ、固定観念のコンクリート壁が金網フェ


ンスとなり、垣根、竹垣、から柵、最後はその柵も突破われる状態にまでなりました。


そうなると上も下もありませんので、それぞれ自由に振る舞う様になりました。


人には"気遣い・心くばり" があり、本音と建前がありますが、


自分本位になってしまうと、愚痴になってしまいます。


🅰の前では、🅱のの悪口を言い、🅱の前では🅰やⒸの・・・


こうなると、"先生" には、懐疑心が生じる様になります。



ここでその懐疑心を加速させる事件が起こりました。


🅰さんは、確かに"お願い・お願い" の依存心が高い人でした。


何かある度に、『これは何ですか?どういう意味ですか?』と連絡が入ります。


私たちが、ご依頼者様に特に注意することは、『今、施します事はリセットに過ぎません!


これからのご自身の言動・行動で良くも悪くもなります!何度もリセットはできませんし、


拠り所を変えても同じ結果だと思います。』と注意喚起を致します。


いくら良いものでも "用法・用量" を間違えますと危険物 "毒" にもなる可能性があり


ます。


"先生"が面白くなかったのは、🅰に関して何らかの形で"対処"する・・・と


別の何かが出てくる、また "対処"・・・


また出てくる・・・


の繰り返し・・・


"先生"最後にはやさぐれてしまいまして、『白紙に戻す!』と・・・


それを聞いた私達は、今までの"対処"って白紙に戻せるの?と疑問に思った訳です。


私達、夫婦での加持祈祷は、無責任な感じは否めませんが、ご神仏様にお任せ致しております。


よって、自分意思で、白紙に戻せる道理がわかりません!



自身が恰も神になったかの様な発言をなさいました。


前にこんな事も仰ってました。


『悪魔のトップになれば、神にもなれる!』と


それで、合点に至りました。


彼女の対処は、臭い物に蓋をするだけだった。


だから、蓋を外す="白紙に戻せる"


蓋をしても別の処から漏れ出してしまう。



このままではマズイ❕


私達は意を決して、反旗を翻す決意を致しました。。












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