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  • 〜miyabi〜 雅

ある霊能者との対峙2


それは一個体では無く


まばらに点在している


更に高く近づいていくと


それは姿を現してきました


全身真っ黒で頭・胴体・手足がある事で人型なのは理解



そんなモノが何故に空高く存在しているのか?????


空には良いもの・・・例えば、天使や龍神様・神様の類しかいないイメージを持っていたが





えーと・・・これですか?』と訊いたら



『そう!それ!』   と



悪霊と言うより、悪魔ですよね!


『悪魔だねぇ!何体も居るでしょ!』



ざっと、10体は軽くいるように視えますが・・・


『まだ、そこまでしか視えないかぁ~主が10体って事は、従はそのクラスだと・・・

  200体位は居るから・・・全部で2000位だねー』



はぁ~っ! 凄いですね! そんなもんが、ここで何をしているのですか?


『上がってくる魂を喰らったり、地上にいる仲間に指示を出しているんだ!』



ふ~ん  なんかマンガや映画の世界みたいだなぁ~半信半疑で相づちをうつ


そうなんですね!



『さて、対処して下さい!』


は・(';')・・・い?


『早くしないと、死んでしまいますよ!』


悪霊ではなく悪魔!それも2000‼‼それに手を出したらダメなんじゃないですか?


『気付かれたみたいです!どうしますか?』


え?うそ!どうしょう!やり方もわからないし!


『わかりました!今回は私が対処しますので視ていて下さい。』


( ゚Д゚)ハァ~よろしくお願いします。


様子を視ていると、その悪魔たちがいるであろう空間を何かが包み込んだ


そのどでかい赤いバルーンの中で黒いモノ達が暴れている


『大事なのは取り逃さない事!完全に消滅させること!灰も残さず!』

『報復されます!その時はこの何倍にもなって攻めて来ます!』



そう言うと、顔が真っ赤になるくらい力を込めた


火の柱が天と地から延びてきてその巨大なバルーンで交じり爆発した


ほーーーーっ!


このイメージが出来たのは迦楼羅炎(お不動様の後背に背負っている火の鳥)の清めの炎の力をお貸し頂く事があったからでしょう。



そして黒いモノ達の姿形・気配すら消し去った



先生!すごいです!』この時は教えて貰う立場として当然の反応で、まさか後にこの人と対峙する事になろうとは、全く思ってませんでした。←ウソ(最初から違和感がありました。)
















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